2033年 千々石ミゲル大河ドラマ誘致に向けた協賛金のお願い
謹啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、日頃より、格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
【趣旨】 なぜ今「千々石ミゲル」なのか
戦国時代から江戸初期という激動の時代、日本人として初めてヨーロッパの地を踏み、ローマ教皇に謁見した天正遣欧少年使節。その中でも、ひときわ異彩を放つのが「千々石ミゲル」です。
彼はキリスト教の栄光をその身で体験しながらも、帰国後は葛藤の末に「自らの意志で」イエズス会を脱会し、キリスト教を棄てたと言われています。
彼ら四少年は、異国で直面した異文化の世界をどう捉え、如何にして日本の伝統や文化を守り、新たな宗教や考え方を受け入れようとしたのか。現代社会とは異質な激動の時代を、彼らはそれぞれに振幅の絶えない軌道を描きながら生き抜いてきたのです。
千々石ミゲルを主軸に、彼ら四少年の波乱万丈な生涯を映像化することで、ふるさと長崎の歴史的価値を再認識し、多くの市民・県民・国民を巻き込みながら、日本全国、ひいては世界へと発信することを目指します。これからを生き抜く若者たちが、この場所やこの時代に関心を持ち、新しい時代へと受け継ぐ機会の創出になるものと期待しています。
つきましては、物価高騰の折、誠に恐縮ではございますが、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、皆さまの格別のご支援・ご理解を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。
謹白
千々石ミゲル大河誘致プロジェクト実行委員会
代表 中島靖人
設 立 背 景
2021年に結成された民間団体「千々石ミゲル墓所調査プロジェクト」において、「千々石ミゲル夫妻墓地(推定)」の第4次発掘調査が行われ、翌2022年、この場所が「千々石ミゲルの墓所」として確定され、2024年12月、諫早市の史跡文化財に「千々石清左衛門(ミゲル)の墓所」として指定されました。
本実行委員会は、同プロジェクトの主要メンバーで構成され、代表の中島は、オブザーバー兼千々石ミゲル墓所の発掘調査会社代表、副代表の渡邉は当時事務局長を担当。相談役として、同プロジェクトの代表で千々石ミゲル子孫の浅田氏、企画統括として、調査統括で墓石発見者でもある大石氏らが参画。
同プロジェクトを終えた私らの次の使命は、千々石ミゲルの足跡や天正遣欧少年使節の歴史を伝えるだけでなく、国の登録文化財への格上げを支援するとともに、このプロジェクトで発見された歴史的事実を後世に長く繋いでいくことだと強く感じ、本実行委員会を設立しました。
事 業 計 画
現段階で構想している以下の事業案を、2025年度から3年かけて実施予定。
- 2025年度
- ①プロモーションビデオ(PV)制作 ※本プロモーションビデオは、諫早市のまちづくりサポート事業の採択事業です。
②広告・PR用のスチール制作
③SNSによる告知開始
※PV試写会・最新の発見報告会を2026年2月20日(金)諫早市本町5-1「ARCH」にて開催 特別協賛:(株)オリエントアイエヌジー 後援:諫早市・雲仙市・大村市
- 2026年度
- ●PVの広報活動:NHK日本放送協会、天正遣欧使節ゆかりの地(長崎5市1町・天草市・西都市)等
④HPまたはLPサイトの制作
⑤演劇やコスプレイベントの開催
⑥講演会・シンポジウム等の開催
- 2027年度
- ⑦お土産品(お菓子等)の開発
⑧歴史教育・観光ツアーの催行(長崎県内)
⑨墓所の文化観光拠点としてのブラッシュアップ
⑩関係団体や学校(主に高校や大学)とのコラボイベントなど
- 2028~2033年度予定
- ▼2028年度
ゆかりの地(諫早・雲仙・大村・西海・南島原・波佐見の5市1町)シンポジウム開催
▼2029年度
「千々石清左衛門の墓」国指定に格上げ、漫画化・小説化の推進、大河ドラマ候補選定
▼2030年度
千々石ミゲル生誕460周年 彼らの足跡をVRで再現、第二弾PV制作(2031年度PR用)
▼2031年度
天正遣欧少年使節ゆかりの地(長崎5市1町・天草市・西都市) 「天生の道」巡礼ツアー
▼2032年
天正遣欧少年使節渡航450周年大河ドラマ決定
▼2033年
千々石ミゲル没後400周年、大河ドラマ放映
協 賛 内 容
■PR協賛枠
協賛期間:2026年4月1日~2028年3月31日(2026年度・2027年度の2年間)
ー 個人様 ー
| 協賛内容 | 【小のみ】 一万円 |
|---|---|
| (1) プロジェクトHP(完成後)名前掲載 | ● |
| (2) プロジェクトSNS 名前掲載 | ● |
ー 法人・団体様 ー
| 協賛内容 | 【小】 一万円 | 【中】 三万円 | 【大】 五万円 | 【特】 十万円 |
|---|---|---|---|---|
| (1) プロジェクトHP(完成後)名前掲載 | ● | ● | ● | ● |
| (2) プロジェクトSNS 名前掲載 | ● | ● | ● | ● |
| (3) イベント会場広告 名前掲載 | ● | ● | ● | |
| (4) イベントフライヤー 名前掲載 | ● | ● | ● | |
| (5) イベント会場での音声アナウンス | ● | ● | ||
| (6) メディアでの音声告知(イベント開催時) | ● | ● | ||
| (7) イベント会場でのPRブース無償提供(物販不可) | ● | |||
| (8) 第一弾プロモーションビデオのエンドロール 名前掲載 | ● |
■プロジェクトサポート枠 ※20社限定
協賛期間:2026年4月1日~2031年3月31日(2026年度~2030年度までの5年間)
法人・団体:年額30,000円×5年間 150,000円(一括払い)
上記PR協賛枠の(1)~(8)全ての告知を5年間行います
お申し込み・期限
2026年3月13日(金)
協賛のお申し込みについては、2026年2月20日開催の試写会後の上記の日にちといたします。
ご希望の協賛内容(PR協賛枠ー小or中or大or特ー、もしくはプロジェクトサポート枠)をメッセージにご入力の上、お申し込みください。
お申込みフォームにご入力いただいた後、以下の振込先にお振り込みください。
振 込 先
十八親和銀行 新大工町支店 普通 5024745
千々石ミゲル大河誘致プロジェクト実行委員会 代表 中島靖人
千々石ミゲル大河誘致プロジェクト実行委員会
| 代表 | 中島靖人 | :千々石ミゲル墓所発掘調査会社・㈱オリエントアイエヌジー代表取締役 |
| 副代表 | 渡邉享介 | :千々石ミゲル墓所調査プロジェクト事務局長・エヌエスケードリームプロ代表 |
| 企画統括 | 大石一久 | :千々石ミゲル墓所調査プロジェクト調査統括・㈱オリエントアイエヌジー顧問 |
| 相談役 | 浅田昌彦 | :千々石ミゲル墓所調査プロジェクト代表・千々石ミゲル子孫 |
| 相談役 | 町田義博 | :千々石ミゲル墓所調査プロジェクト副代表・元千々石町長・元雲仙市副市長 |
| 相談役 | 田中裕介 | :千々石ミゲル墓所調査発掘主担当・別府大学文学部教授 |
| 顧問 | 谷川章雄 | :千々石ミゲル墓所調査指導委員会委員長・考古学・早稲田大学名誉教授 |
| 顧問 | 岡美穂子 | :歴史学者・東京大学 史料編纂所 特殊史料部門 准教授 |
| 顧問 | 川越宗一 | :小説家 ※受賞歴:第162回 直木賞・松本清張賞・中央公論文芸賞ほか |
ほか実行委員7名
お問い合せ先
千々石ミゲル大河誘致プロジェクト実行委員会 代表 中島靖人
〒854-0004 長崎県諫早市金谷町8-14早田ビル201 ㈱オリエントアイエヌジー 県南支店内
TEL:050-5897-5421 mail:migelproject@gmail.com

