千々石ミゲル墓所調査プロジェクトの活動を、多くの方々に賛同していただいております。

Photo by Taishi Hirokawa
小池 一子(クリエイティブ・ディレクター 、武蔵野美術大学名誉教授)

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少年で直面した見知らぬ国の風物と信仰。ミゲルのことを思うと私はドキドキしてしまうのです。今の人間世界とまるで違う16世紀を生きた信念の人に永遠の眠りはどう訪れたのか。周りの人はどのような思いを込めて弔ったのか。クラウドファンディングでこのような歴史のドラマを共有できるのは素晴らしいと思います。身近な友人も遠くの人にも声をかけ て成功させたいプロジェクトです。

杉本 博司(現代美術作家)

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 初の日本人としてローマにまで赴き、法皇に祝福されたその信仰は棄てられるものではないと思います。今回の調査でその証が明かされる事を願っています。

村木 嵐(作家)

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 本能寺の変の半年前、四人の少年使節はヨーロッパへ旅立ちました。のちに禁教下の日本へ戻った彼らは、激しい弾圧を受けて過労死、国外追放、殉教を遂げ、千々石ミゲルだけが棄教したといわれています。
 戦国の日本に生まれ、若くして西洋文明の光輝を見たミゲルが棄教したとは思えません。死後四百年ものあいだ棄教者と呼ばれているミゲルこそ、実は四人のうちで最も過酷な人生を送ったのではないでしょうか。
 謎に包まれたミゲルの生涯が今明らかになろうとしています。世界に向けて、ミゲルの真実が伝わることを願ってやみません。

面出 和子(女子美術大学名誉教授)

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若桑みどり『クワトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国』の中には、海を渡った少年たちのこと、そして帰国後のことが記されています。しかしミゲルは棄教後、各地を転々したが、いつどこで死んだかは記録されていないと語っています。1637年に勃発した島原の乱では、天草四郎がミゲルの息子であったとの噂があったようです。ミゲルの謎に包まれた人生に魅かれます。あの時代にヨーロッパへ行き、その眼で西洋を見て人生観が変わり、すっかり状況の変わってしまった日本に戻ってきた彼のことが少しでも見えたら、解明できたらと思います。若桑さんもきっと知りたかったのではないでしょうか。

雪嶋宏一(早稲田大学教授、西洋書誌学)

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千々石ミゲル墓所調査プロジェクトを応援します。 天正遣欧少年使節の4人の少年は、ヨーロッパ各地を巡り歓待された最初の日本人です。しかし、彼らの帰国後の人生は悲惨であり、生涯を全うできたのは千々石ミゲルだけでしょう。しかし、ミゲルの後半生については謎だらけです。ミゲルの生涯を解明することは当時の日本史を知る上でも重要な課題です。このプロジェクトがその課題を解明してくれることを期待しています。

本住山自證寺

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本住山自證寺は万治元年(1658)開山以来、浅田家はもとより藩主大村家にまつわる先祖累代を供養してきましたが、千々石ミゲルについてはあまり知りませんでした。ある日、大石一久先生が自證寺の箱位牌を調査していただき、千々石ミゲルと自證寺のご縁を改めて知ることができました。
第四次調査ではこれまで以上に大きな目標をもった調査になると伺っております。地域の歴史だけに及ばず、江戸時代の信仰の在り方を知る上でも大きな一歩となることでしょう。

神田 千里(東洋大学 名誉教授)

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 戦国時代のキリシタンは有名ですが、外国人宣教師の報告書等文字史料からはキリシタンの実態が意外にわからず、「潜伏キリシタン」の信仰生活から推測するなど間接的な方法で研究されて来ました。しかし今回実施される墓所発掘調査により、天正遣欧使節の一人千々石ミゲルの人物像に新たな発見がもたらされ、それにより当時のキリシタンの実態に関してもより具体的な事実がわかるのではないかと心から期待しております。

大橋 幸泰(早稲田大学)

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 近年、キリシタン史研究に関わる者にとって、興奮する出来事が続いています。千々石ミゲル夫妻のものと推定される墓所の第四次の発掘が計画されていると伺いました。妻の棺からはキリシタン遺物が見つかったとのことですから、信者として葬られたといえるでしょう。ミゲルの棺にも同様の遺物があるのかないのかは断言できませんが、イエズス会を脱会したミゲルが最期にキリシタンとどのように向き合っていたのか、おおいに注目されます。

岡 美穂子(東京大学大学院情報学環 准教授)

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 近年、歴史の正しい解明に考古学調査は不可欠なものとなっています。書き手の価値観が反映されてしまう文字史料の分析だけでは分からないことも多く、事実が歪められることもあるため、客観的な証拠である「物証」の重要性は極めて高いと言えます。400年もの間、間違って語られてきた可能性のある千々石ミゲルの人生のストーリーは、この墓所発掘調査によって大きく覆される可能性を秘めています。

伯爵夫人 エレナ・クリソリーニ・マラテスタ(巡察師アレッサンドロ・ヴァリニヤーニの子孫)

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ある日の出来事……

ある日、イタリアのヴィテルボ県の小さな村で、450年ほど前にキエーティ出身のイタリア人(天正遣欧少年使節派遣を企画したアレッサンドロ・ヴァリニャーニ神父のこと)と日本との間で起こったような、キエーティと長崎との出会いがありました。 

私こと、キエーティ出身のエレナ・クリソリーニ・マラテスタと長崎出身の横尾ゆきえさんは、信じられないような偶然のきっかけで、何百年も前にローマにやってきて、教皇に表敬訪問をおこなった日本の4人の少年についての話題になりました。 

突然のことに、感きわまった私は「それは、ひょっとして何百年も前に日本に行ったイエズス会士の話ですか?」とゆきえさんに尋ねました。すると彼女は「ええ、でも、どうしてそんなに感動するのですか?」と答えました。私は「なぜかって?ゆきえさん、あなたが話しているのは私のご先祖のことなのですから!」と。こうして、アレッサンドロ・ヴァリニャーニ神父の直系の子孫と日本人が出会うという歴史的な事件が繰り返されていることに、私たちは気づいたのです! 

近年、長崎県内で、教皇を訪ねてきた4少年のうちの1人のものと思われる墓(千々石ミゲルの墓)が発見されたことを知りました。長い年月を経てから、この事実が明らかになることを願っています。

横尾ゆきえ(イタリア在住)

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私は横尾ゆきえと申します。イタリアに住んで約40年程になります。私が生まれた長崎県の小さな町で修道士ゼノ神父に出会い、私の家の前を通り教会に行く彼の後をいつも着いて歩いていました。このようにして日本のキリスト教と外国に興味を持ち始めました。それから何十年後、今私が住んでいるローマから近い人口千人程の小さな村で天正少年使節団の企画者であるイエスズ会のアレッサンドロ  ヴァリニヤーニの直系の子孫のElena  Crisolini Malatestaと偶然にも出会いました。1582年2月20日長崎港からローマ教皇謁見のため4人の少年とアレッサンドロ ヴァリニヤーニ巡察師はローマに向けて旅立ち、スペイン、ポルトガルイタリアではローマ教皇から壮大な歓迎を受け、彼らの存在はヨーロッパ中に知られる様になりました。それから数百年後4人の1人である千々石ミゲルの墓と思われる墓所が発見され、私は毎年彼の法要の式典に参加しています。このクラウドファンディングによって何百年も忘れられていた彼らの存在とその功績が明らかになることと思います。

北島守幸(諫早市商工会 会長、市議会議員)

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「何はなくとも千々石ミゲル!!」です。
伊木力の山川内にスポットライトを当てましょう。 私も応援します。

酒井 明仁(諫早観光物産コンベンション協会 会長)

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往時、千々石ミゲルがどのように感じ、そしてどのように散っていったか想いをはせています。頑張ってください!!

副島 正純(車いすアスリート、パラリンピック銅メダリスト)

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天正遣欧使節の千々石ミゲル
戦国時代の中、若くして多くの感情を経験された人ですよね。
ミゲルさんが生きていた時代、育った環境、人々の想いの中にキリスト教があり、使節団となってローマへ向かわれた。今なら12時間余りでいけますが、当時は凄く大変なことだったと思います。
大村空港を利用するときに、天正遣欧少年使節顕彰之像の横を通ります。申し訳ありませんが、今までは特に気にしたことはありませんでした。
しかし、身近なところに、諌早にミゲルさんのお墓が有ることを知り興味をもちました。 歴史に関わった、千々石ミゲルさんの真実が解明されるために支援いたします。

長谷川 集平(絵本作家・ミュージシャン)

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千々石ミゲルは棄教しました。カトリック信仰の有無は内心の問題ではなく、教会に所属するかしないかによります。教会を失った長崎の信者たちが秘密裡に250年間、教会の教えを伝えた奇跡は信徒発見のニュースとともに世界中を驚かせます。
 信仰を棄てなければ生き延びられなかった時代に潜伏キリシタンはまんまと人の目を盗んだのです。ではミゲルはどうだったのかを知るための発掘だと思いますが、出てきたメダイが信仰の証だというような浮ついたものではなく、謎の多い彼の内面に迫る、あえて言えば「詩的な」調査でありますようにと祈ります。

渋江 修平(映像ディレクター)

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 千々石ミゲルのものと思われる石碑発見から17年。
市ではなく民間でじわじわと進めてきた、この日曜劇場のような物語が、おそらく最後となる、四度目の大規模調査を迎えます。棄教したのかしてないのか。私はこのドラマの続きが観たいと思います。

山下 アキ(イラストレーター)

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石碑発見から17年、2014年から始まったプロジェクトも、いよいよ4回目の調査をスタートするそうです!
この調査では更に歴史的真実の解明に迫ることになると思います。墓所から見える美しい景色を眺めながら、ミゲルは何を思い、信仰と向き合ったのだろうと想像しながら、今回、絵を描かせていただきました。
このような素晴らしいプロジェクトに参加させていただき、誠に感謝しております。 ミゲルの後半の人生を探る手がかりが見つかることを心よりお祈り申し上げます。

カツルミ(歌手)

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私が小学生の頃、地元の少年合唱団で歌った「海を渡る少年たち」という合唱組曲の中で、私は「千々石ミゲル」という人物を知りました。作品を通じて、天正少年使節団に強い関心を持ち、関連の話題が出るたびに身近に感じて来ました。歴史を題材にした作品を創り歌って来たことと、高校時代にお世話になった恩師が大石一久先生というご縁で今回このプロジェクトの賛同人のお話をいただきました。音楽を通じて、この発掘調査のこと、千々石ミゲルという人物のことを多くの皆様に知っていただき、協力を呼びかけていきます。

久保 誠(国際基督教大学 図書館長代行)

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「覆われているもので現されないものはない」
「覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはないからである。」(マタイ福音書 10章26節)禁教下、自ら福音への思いを語らなかったとしても、福音そのものを隠しておくことはできない。発掘調査によりいずれ明らかにされる真実は、壮大なスケールで波乱万丈を生きた千々石ミゲルという一人の勇者像を浮き彫りにするだろう。本企画に賛同する、皆のおもいがそれを実現させるのだ。

宮崎 裕司(大阪大学大学院理学研究科)

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 今回、賛同人に加えさせていただきます大阪大学大学院理学研究科の宮崎裕司と申します。専門は化学熱力学で分野外ありますが、高校時代の恩師であるプロジェクトメンバーの大石一久先生より歴史学の面白さを教わり、歴史に対しても大変興味をもっております。今回のプロジェクトでは、千々石ミゲル本人の墓所が発見される可能性がかなり高いと思われ、とても興奮しております。 微力ながら、協させていただきく存じます。

川島 優子(広島大学 教授)

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グローバル化、多様化が叫ばれる中でのコロナ禍。国とはなんなのか、どこに心の拠り所を求めたらいいのか、私たちはどうあるべきなのか。こうした問いが突きつけられるいま、改めて振り返ってみれば、千々石ミゲルたちを取り巻いていた時代も、まさに異なる文化、価値観、世界観の中で人々が揺れていた時代でした。彼の人生は、私たちが今を生きていく上での大きなヒントを与えてくれるように思います。

尾篭 千恵(特定医療法人財団博愛会 会長秘書)

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 時代背景に翻弄され波乱万丈の生涯を閉じた偉人たちの生きざまには、大きな感銘を覚えずにはいられません。日本に於けるキリスト教の隆盛と迫害の史実は、九州の地に生まれ育った者として強く記憶の中に刻まれています。その例証となる天正遣欧少年使節のひとりであり、夢や志を粉々に打ち砕かれたイエズス会脱会以降の晩年が謎に満ちた偉人、千々石ミゲル埋墓の発掘調査が進み、その偉人の生涯に光が差すことを希って止みません。

下濵 誠一郎(シモハマ不動産)

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私は地域振興に役立てればと思い、vファーレンロードおもてなし隊、いさはや灯りファンタジア、諫早・雲仙ウルトラウォーキング等にかかわらせていただいています。また毎年 演劇で伝える諫早の歴史に参加させてもらい  2016年「コンスタンチノ・ドラード ~千々石ミゲルの謎~ 」にも、この時、初めて千々石ミゲルの生涯を知りました。「千々石ミゲルの墓と思われる石碑」が諫早に有るみたいと話題になりました。
そのころ 禁教期にもひそかに信仰を継続していた長崎と天草地方における、潜伏キリシタン独特の文化伝統の証拠であることを評価され、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が話題になり、2018年7月、世界文化遺産へ登録されました。諫早と世界遺産は関係ないと思っていましたが、過去の調査からほぼ千々石ミゲルお墓だろうと思われます。日本人として初めて西洋へ渡り、帰国後 潜伏キリシタンだったと証明し彼の謎を解明出来たら良いですね。ロマンが有ります。世界遺産並みの評価を得るのではないでしょうか?地域の活性化にもなります。最後の発掘調査実施にご賛同下さい。よろしくお願いします。

馬場 麻香(Sコーポレーションbar-ba 代表)

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私は「いさはやSOUL ALIVE」「諫早のんのこまつり」等、諫早市の地方創生を目的に活動させて頂いています。その仲間の一人が同じような目的で行っている「演劇で伝える諫早の歴史」という活動の中で『千々石ミゲルの 謎』とゆうミステリアス感満載の演劇を上演し、観劇しました。それからは潜伏キリシタンのことやミゲルの生涯に深く興味を持つようになり、もちろんミゲルの墓所にも行きました。世界が注目していることに我が街、諫早が深く関係しているだなんて。この調査にとても期待しています。

朝長 昭光(ともなが内科クリニック院長、前大村市医師会会長、長崎県大村市在住)

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 私の家系は、450年前長崎開港時に町割り奉行を務めた朝長対馬の次男・朝長上総守の子孫です。大村純忠の三城城下町内に屋敷を構え、いわば千々石ミゲルの時代から今に住み続けています。ミゲル墓所の所有者・浅田昌彦氏の先祖もかつては朝長姓でした。同族としてこの度の千々石ミゲル墓所発掘事業を応援します。また内科医としてミゲル夫妻の命日が二日違い、何かの疾患によるものか、この点にも興味があります。その謎も今度の発掘によって解けることを大いに期待しています。

中村 泰輔(県議会議員)

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天帰国後、それぞれの運命を歩んだ天正遣欧使節。
中でも唯一キリスト教を捨て、大村藩士としての人生を選んだ千々石ミゲル。
そのミゲルの墓所と目される場所を発掘する今回のプロジェクトは、棄教したと言われるミゲルの伝説を覆すものとなるかもしれません。
歴史が変わるその瞬間を見届けるべく、私もプロジェクトを応援させていただきます。
深い痛みを抱えたキリシタンの歴史をもつ長崎において、未来に語り継がれる発見があることに期待します。

松田 充佐子(竹野鮮魚の鮮魚主婦)

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「千々石ミゲルの謎」という市民参加型の演劇に参加させていただいてからというもの、千々石ミゲルに深く興味を持ちました。千々石ミゲルが生き抜いた激動の時代で、私が演じたのは大村藩主の役。「伴天連追放‼」と言い放ったセリフが今でも心に残っています。彼は本当にキリストの信仰を捨ててしまったのか…
令和の時代への千々石ミゲルからのメッセージはどういうものなのか。彼の一生を紐解かれると思うとワクワクがとまりません。

永尾 典嗣(有限会社小野タクシー 代表取締役)

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地元の未だに解明されていない事を明らかにして謎を解いていくことに、ロマンを感じます! 解明されたことが地元の観光資源となりさらに 発展していく事を期待します。

上野屋さん(ラジオパーソナリティ)

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わたしにとっての歴史は学問というよりもロマンです。今の便利な生活も海外との交流もその昔、千々石ミゲルさんたちが苦難の航海を経たことで繋がっていると思うからです。史実を本や映画やTVで学ぶのも楽しみですが、まだ明確な答えのないストーリーを自分たちで導き出そうというこの墓所調査プロジェクトに関われることも何かしら不思議な引き寄せを感じます。皆様もぜひワクワクに参加しましょう。

ご支援いただいた皆様

ご支援いただいた皆様

これまでに千々石ミゲル墓所調査プロジェクトにご支援、ご協力をいただきました。

ご支援をいただいた皆様の中から、お名前の公開をご承諾いただいた方を掲載させていただいております。

支援金は、第四次調査費用および墓所の保存管理費用にあてさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

※順不同でお名前を掲載させていただいております。


有限会社もろおか薬品
会長 諸岡 洋三様

里の芽会
会長 大竹 秀明様

東亜物産株式会社
代表取締役 藤原 祥揆様

雲仙市音声訳会
やまぼうし様

大村の歴史発信プロジェクト
代表 前田 裕子様

㈱竹中建築設計事務所
取締役会長 竹中 末久様

宗教法人
大分カルバリチャーチ様

デジマグラフ株式会社
羽山 潤一様


増山 義也様

菅瀬 晶子様

加藤 茂孝様

木津 誠様

村 誠様

高橋 理砂様

村 勇様

神谷 清様

立花 圭子様

荒舩 禎子様

樋口 洋一様

朝長 修様

朝長 弘道様

松浦 雅也様

岩本 美代喜様

野本 政宏様

森崎 兼廣様

飯塚 美砂様

坪根 依子様

梅谷 征雄様

礒部 恭子様

矢原 奈欧様

大林 和生様

手塚 あつ子様

荒木 誠様

村 滋様

山本 良則様

近藤 司様

近藤 健司様

藤澤 サエ子様

姫野 芳功様

入江 葉子様

渡辺 博光様

村田 善則様

町田 義博様

佐藤 和雄様

田中 順市様

渡辺 寿子様

柿川 さちこ様

徳永 三恵様

飛島 信子様

木村 朱美様

根木 智宏様

佐藤 隆子様

服部 由愛様

松浦 四郎様

篭原 勇三様

渡辺 博光様

本多 一義様

田中 平様

伊達 秀喜様

山﨑 司様

西田 奈都様

長瀬 雅彦様

赤木 勝紀様

細田 夏帆様

岡田 康佑様

矢嶋 清輝様

清水 正明様

古賀 大八郎様

中川 有二様

宮崎 由美子様

山口 明様

村岡 悟様

新井 紀子様

中嶋 俊人様

熊野 道雄様

小笹 俊則様